トランスファラブルスキル
修得プログラム

 

トランスファラブルスキル修得プログラム

トップ研究者講座、学術インパクト講座、社会インパクト講座、産業界R&D・社会実装講座、学際研究講座を実施します。世界トップクラス研究者に不可欠なスキルを強化します。オンライン開催や収録動画のアーカイブ化(TI-FRISフェローが対象)などによって、弾力的な運営を進めています。
(注)トランスファラブルスキルとは、対課題スキル、自己管理スキル、対人スキルなど、業種や業務内容等を超えて応用可能な能力を意味します。

※ アーカイブの視聴はTI-FRISフェローに限ります。

トップ研究者講座

世界のトップジャーナルへの論文掲載や海外の研究費獲得に向けたスキルの修得を目指す講座。参画機関の高被引用論文著者および海外の研究プロジェクト参加経験のある教員、理事・総長・学長といった学識経験者、海外の連携機関のトップ研究者(主にTI-FRISフェローの国際メンター)から講師を招きます。

令和4年度開催予定

(講座1)
開催日時:令和5年2月13日(令和4年度TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :
タイトル:
(講座2)
開催日時:令和5年2月14日(令和4年度TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :
タイトル:

これまでの開催実績

■ 令和3年度
(講座1)
開催日時:令和4年2月28日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :末光眞希 学長(宮城学院女子大学)
タイトル:研究者の武器としての教養
(講座2)
開催日時:令和4年2月28日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :Tibor Kovács 准教授(ハンガリー・パノニア大学)
タイトル:Survival strategies to mitigate the effects of COVID-19 on radioecological research
(講座3)
開催日時:令和4年3月1日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :Luo Minmin 教授(中国・Chinese Institute for Brain Research, Beijing)
タイトル:A New Institute for Brain Research in China: Why Bother?
(講座4)
開催日時:令和4年3月1日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :Thomas Nann 教授(オーストラリア・ニューカッスル大学)
タイトル:How to rock the boat - doing research with impact
 
■ 令和2年度
(講座1)
開催日時:令和3年3月23日(第1回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :Nicolas Produit 教授(スイス・ジュネーブ大学)
タイトル:What I have learned in establishing and running an international collaboration
(講座2)
開催日時:令和3年3月24日(第1回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :Young-Ho Lee 教授(韓国・KBSI)
タイトル:Toward understanding of disease-causing protein aggregation

 

学術インパクト講座

世界のトップジャーナルへの論文掲載等、世界トップレベルの学術的インパクトを生み出すためのスキルの修得を目指す講座。

令和4年度開催予定

開催日時:
講師  :
タイトル:

これまでの開催実績

■ 令和3年度
(講座1)
開催日時:令和3年7月28日
講師  :河村純一 特任教授(東北大学URAセンター長)/ 小野英理 助教(京都大学情報環境機構)
タイトル:若手研究者のための研究費獲得とアピール方法 / 研究計画書のグラフィックデザインセミナー
 
(講座2)
開催日時:令和3年8月23日
講師  :大野林太郎 講師(東北大学総長・プロボスト室)
タイトル:What is Research Impact?(入門編)/ Creating a High Research Impact Plan(実践編)
 
■ 令和2年度
開催日時:令和3年3月19日〜(オンデマンド視聴)
講師  :河村純一 特任教授(東北大学URAセンター長)
タイトル:論文被引用数UPのために

 

社会インパクト講座

自身の研究が社会に及ぼしうる影響について多角的に構想し、他の関係者に伝え、実装を目指し多様な関係者を巻き込むスキルの修得を目指す講座。

令和4年度開催実績

開催日時:令和4年5月26日
講師  :吉田丈人 准教授(総合地球環境学研究所/東京大学大学院総合文化研究科)
タイトル:プランクトンの研究は社会の未来可能性にどうつながるのか? 〜研究と社会をつなぐ一生態学者の経験談〜

これまでの開催実績

■ 令和3年度
(意見交換会)
開催日時:令和3年7月7日
世話人 :田村光平 助教(東北大学学際科学フロンティア研究所)
(講座)
開催日時:令和4年3月1日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :林隆之 教授(政策研究大学院大学)
タイトル:大学の研究による社会・経済・文化的インパクトはいかに評価されるのか
 
■ 令和2年度
開催日時:令和3年3月24日(第1回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :標葉隆馬 准教授(大阪大学社会技術共創研究センター)
タイトル:先端科学技術と人文・社会科学を架橋するということ―ELSI/RRI議題共創の試みから

 

産業界R&D・社会実装講座

社会や企業における問題やその解決法、さらには社会と連携して研究成果を社会実装する方法について理解を深め、スキルの修得を目指す講座。共同実施機関である三菱総合研究所や連携企業から講師を招きます。

令和4年度開催予定

開催日時:
講師  :
タイトル:

これまでの開催実績

■ 令和3年度
開催日時:令和3年11月30日
講師  :岩坪 浩 氏(株式会社村田製作所 取締役 専務執行役員、技術・事業開発本部 本部長、医療・ヘルスケア機器事業担当役員)
タイトル:村田製作所のイノベーション(仮題)
 
■ 令和2年度
開催日時:令和3年3月23日(第1回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :亀井信一 研究理事((株)三菱総合研究所))
タイトル:「社会実装論」のすすめ

 

学際研究講座

学際研究のノウハウや、国外でポジションやグラントを獲得するプレゼン能力やマネジメントスキルの修得を目指す講座。3,40代の若手および中堅日本人PIから講師を招きます。

令和4年度開催予定

(講座1)
開催日時:令和5年2月13日(令和4年度TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :
タイトル:
(講座2)
開催日時:令和5年2月14日(令和4年度TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :
タイトル:

これまでの開催実績

■ 令和3年度
(講座1)
開催日時:令和4年2月28日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :鈴木真介 准教授(オーストラリア・メルボルン大学)
タイトル:意思決定の学際研究 / Interdisciplinary research on decision-making
(講座2)
開催日時:令和4年3月1日(第2回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :水本公大 准教授(カナダ・ブリティッシュコロンビア大学)
タイトル:バンクーバーの芝生は青いのか / Is the grass greener in Vancouver?
 
■ 令和2年度
開催日時:令和3年3月23日(第1回TI-FRISシンポジウムの中で)
講師  :古瀬祐気 助教(京都大学白眉センター)
タイトル:ウイルス感染症を細胞レベルから世界レベルまで統合的に理解する